くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

個室婚活パーティーに行ってみた


Twitter名を、ただのくま子からくま子@婚活再開にしてみました、のくま子です。こんばんは。
数カ月ぶりに、婚活パーティーに行ってきました。
唐突に時間が空いたもので、思い立ったが吉日宣言。
とはいえ、久々すぎるし、そもそも一人で婚活パーティー行ったことないし(いつもさち子が一緒だった)で、かなり参加をぎりぎりまで迷いました。その日収穫があってもなくても、後で女子反省会をやるから楽しめる、そういうもんだと思っていたもので、ボタンを押す勇気が出なかった。なので、暫く経って見たら「満員御礼!あらー残念!(ちょっとホッ)」てなればいいなって思いながらウダウダしてた。やりたいけどやりたくない、むしろやりたくない、そんなかんじだった。ところが、不安な気持ちを呟いたら、ついった婚活村の素敵なみなさんがエールをくれて、「おおおこんなに応援してもらって行かないとかないな!」て勇気貰って、残り一枠の女性枠に滑り込んだのでした。

余談ですが、わたしが申し込んだ時点では男女残り一枠→男性のみ残り一枠、となった筈なのに、次の日見たらまた男女残り一枠、になってた。キャンセル期限は過ぎているので、減ることはない筈。つまり期間が迫ってくると「残り一枠」という申し込みやすい文言を利用しつつ、男女バランスの調整をはかっているようです。なので「8対8」で「残り一枠」でも7人いるとは限らない模様。現にわたしの行った回も5対5でした。
あと「32~42歳位」って「位」がつくと年齢制限は大分ゆるくなるようで、49歳の方とか余裕でいました。色々表示もちゃんと見ないと落とし穴がある。

選んだ婚活パーティーはパーティーパーティーというところの、個室タイプ。グルメコンと迷ったのですが、知らない人だらけのグルメコンでご飯を楽しめる気がしなかったのと、他のパーティーが「残り1名!」「満員御礼!」の中で何も表示がなかったので何人いるのかわからないな…と思ってやめました。個室については、初めての個室だー!とこれまた呟いておりましたら、「わたし個室派ですよー」「個室はゆっくり話せていいですよー」と教えていただけて、モチベーションUPした状態で臨みました。

 

当日、わかりにくいビルについたところ、天井の低い中にたくさんの仕切られたブースがありました。その横を歩いて、そのうちの一つに通されます。
初見の印象は「自習室だ…!」あるいは個別指導の塾。
なつかしさすら覚える、狭さと壁越しに感じる多くの人の気配。
一つ違和感あったのは、占いコーナーみたいな対面式を予想していたら、席が横並びだったこと。これはやっぱり向かい合わせだと対立の形式になっちゃうのを気にしてるんでしょうか?


さて、行った場所が大型だったのか、いくつもの時間開始の回を並行してやっておりました。天井の低い(二回目)室内には「○時○分のお客様ー!男性様移動のお時間ですー!」「○時△分開始のお客様ー!お時間までしばしお待ちくださいー!」と大声でスタッフさんが叫ぶ声が飛び交っていて、なんか、もう、始まる前からだいぶカオス。

よくよくアナウンスの声を聞いていると、どうやらプロフィールカードにiPadを使っている人たちもいるようなのですが、くま子の回は紙でした。なんかちょっと残念。

そんなこんなな初個室総括↓


いやもう本当、パーティって名前変えたらいいと思う。

そんで一応、第一希望の方とカップリングしたのですが、


多分このままFOです。