くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

ソロ街コンに行ってみた

さち子と、次の街コンいつ行こっかーこの日どうかなーと話していたところ、数日後にLINEが入りました。
さち子「やっぱり〇日やめていいかな?自分を見つめ直す旅に出たい。
最近のさち子はちょっといいなーと思っていた人と進展がなさそうで落ち込んでいたので、二つ返事でOK。いい旅にしてきてね!と送り出した。
で、自分どうしよっかなーと思ったら、丁度「おひとり様街コン」なるものがあったので、前日まで迷いに迷った挙句、行くことにした。家でだらだらする誘惑と闘いながら。今日が一番若いのだから、1日だって無駄にできない!と己を励ましながら。

会場を事前に食べログでチェック。若干のイマイチ感を感じつつ、もう会場にも料理にも期待しないベースは出来ているので、そんなもんかなーというところ。しかし、この慣れてきた自分の感覚には残念さを覚える。

 

当日、会場につくと受付に長蛇の列。おお…本当に皆一人で来ている…パーティー始まったらにこにこするだろうに、真顔で妙齢の男女が並んでいる様はとてもシュール。婚活市場のこの、コミュニケーションの極端なオンオフってほんと変だなーとか考えながら並びました。

会場内は60人が3つのグループに分かれての立食パーティでした。この時点でもう嫌な予感しかしない。日本人には立食パーティは向かない。パーティ慣れしていないから、自由に歩き回ったりしないし、自由な交流など生まれないことが目に見えている。実際グループになって集まっても、30名一気に話せるはずもなく、二つに分かれて自己紹介してみたけど、まあ覚えられないよね!!最初とか、皆どうしていいかわからないから、何故か男性同士女性同士で話しちゃったりして、今日ここに何しに来たの?状態。
時間が来ると男性だけがグループ移動をする形で、女性は固定。つまりは男性はあの子いい!と思えば多少選べてチャンスがあるわけですが、女性は基本待ちの状態なので来た人と話すのみ。そこで我が我がと行くアグレッシブさは、くま子も持ち合わせておりません。好みだなーと思ったメガネ薄顔細身ボーイがいたんですが、他の人と熱心に話してるのを目の端で追って終わりました。
一番の収穫はこれ↓


あとは元マジシャンと今度ごはんいきましょうーとなりました。またマジックかよ!と脳内セルフツッコミ。↓一人目の手品ボーイ。

honeylatte8.hatenablog.com

 結論としては、立食も30人グループもやりにくかったから

となりました。

 

ソロ街コンにはもう行かないし、他の人にも勧めない。