くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

pairs面接2人目:野菜君(31)から衝撃的な告白を受ける

pairs面接二人目は、くま子のpairs放置期間にメッセージつきいいね!をくれていた、野菜君(31)。
正直なところ、スペックや将来の夢的には婚活対象外。「老後は田舎で農家をやりたい」というビジョンに共感出来ないのと、飲食店の夢があるのも個人的に無理。(個人個人違うとは思いますが、くま子は二人飲食系の人とつきあって、もう懲り懲り!と思っているため)だったのだけど、メッセージがコミュニティなどもよく見て書かれた感あり好感度が高かったので、とりあえずやりとりはしてみようかなーとありがとうを返しました。メッセージつきいいね!の内容って大事。

そしたら数カ月後にありがとうを返したのにも関わらず、その後のメッセージ交換も非常にテンポよく続き、話も合ったので会ってみようとなりました。音楽と食の好みが非常に合って楽しそうだったので、お誘い嬉しく、すんなりと。でもあくまで婚活対象外、友活として。「何故pairsやってるんですか?」を事前に聞いたところ、「普通だと知り合えないような人と知り合いたい」「恋人じゃなくて友達になったりすることもある」とのことだったので、友活スタンスでもOKかなーと思いました。とはいえ、少しは恋活としての期待がなかったとは言いません。


待ち合わせはごはんやさん現地。とてもわかりにくいところにありましたが、むしろそれがいい。古民家の隠れ家的な雰囲気が期待を高まらせます。くま子が先について待っていると、少し遅れて野菜君が到着しました。
野菜君「おしゃれで緊張する・・・!」
この隠さず正直に緊張感を口にするところ、好感がもてますね。
メニューの選び方も、こちらの意見も尊重してくれて、ほどよいかんじです。

pairs上でもLINE移行してからも、色んな話を元々しており、しかもそれが義務感なく会話が続けられていただけあって、実際会っても自然体で話もつきることなくほどよい盛り上がりでした。一番嬉しかったのは、好きな俳優の話になって、某女優さんの名をあげたら、雰囲気が似てると言われたこと。いや、雰囲気てどうとでも言えるねーとか、顔のつくりなどは全く似てないのだけど、あまりに自然に褒められたので思わず嬉しくなってしまいました。

そんなこんなで食事は美味しいし、日本酒も美味しいし、話は盛り上がるし、いいなー楽しいなー婚活対象外なの残念だなーと思ってたら
野菜君「訊かれなかったし、言ってなかったんだけど」
妙な前置きをして襟を正すので、
なにかと思いきや
野菜君「子供がいるんだよね」
え!?え????
くま子「へーそうなんだ」。о(いやそりゃ知らないのに訊かないだろ・・・!!!)
受けたショックの大きさに、やっぱりちょっと恋の期待をもってたんだなあーてのを自覚しました。同時に、完全に友達コースだな!!とキッパリ思いました。

後日確認したところ、pairs上の子供欄も婚歴も「なし」になっていたので、通報しようかなと一瞬思いましたが、友達っぽくなってるので黙って通報するのもなーと思いとどまり今に至る。もうちょっと仲良くなったら諭してみよう。