くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

ハイステータス婚活パーティでの敗因

初めてでありながら、1日に2件の婚活パーティをはしごしたくま子ですが、二件目の成果は残念なかんじに終わりました。フリータイムの半分以上を一人で過ごし、一件目で得た妙な自信を砕かれることとなりました。自分に都合いいように考えると、年下男子に需要があったかもしれないがハイステータス男性には需要がなかった、と解釈することもできますが、大きな敗因は以下2点な気がしています。

敗因1)しゃべりすぎた
ハイステータスの一人目テンプレ男に圧倒されてあまり話が出来なかったので、これではいかん!!と二人目から先攻で喋りました。初めてではないんだし!という妙な気合いも手伝って、頑張り過ぎた。頑張って喋れば喋るほど、忙しさでぐるぐる廻る相手のメモもとれないし、誰が誰だか印象も残らず、ただ疲労感だけが積もっていくという残念な結果に。まるで仕事の営業100本ノック!とかやってるような気分でした。パーティ後の反省会でさち子にもしっかり言われた。
さち子「喋らなくていいんだよ~ぼーっと聞いてるくらいでちょうどいいよ!」
たしかに、姉コンでやたら気に入ってくれた手品ボーイに対してくま子が発した言葉は「すごーい(手品が)」が8割くらいを占めていた気がする。

敗因2)良いアピールにならない趣味
趣味・得意なこと欄に「これは食いつきがいいだろう!」と思った副業的な趣味を書いたところ、読み通り8割以上がその話題にくいついた。計算通り…!と思いきや、話題が「もうかった?」「全然もうからないんですよ!!(熱弁)」となってしまい、女子力0…。読みは当たったが、当てるところを間違えていたという残念な例。

 

で、じゃあ次回からどうするの?って話だけど、先攻して話すのはやめても、「すごーい」だけ言ってる女子にはなれないしならないな、と。趣味欄に書く内容を変えたところで、「もうからないんですよ!(熱弁)」な自分は自分だしな、と。ハイステータス男性に需要がないことは自覚した上で、そうではない狩場に行こうと思ったのでした。自分が活きれる場所探しが出来るといいな。