くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

はじめての婚活パーティでのはじめての会話の話

はじめての婚活パーティ、つづき。

honeylatte8.hatenablog.com

 

受付で渡されたプロフィールカードにまず記入しなければならないのだが、元々自己アピールが不得手なので何を書いたらいいのか初見では結構困る。かつ、会場のイメージとのギャップへの驚きと不信感と勝手のわからなさにより、プライバシーダダ漏れ怖いし書きたくないなーと思って躊躇していたら、パーティが始まってしまった。目の前の男性からカードを渡され、自分も白紙の多いカードを渡す。交換してまず、相手の書き込みっぷりに驚く。次に年齢を見ると25歳だった。若っ!!

くま子「めっちゃ書いてますね…!」

25歳「そうですね」

くま子「すみません、初めてでよくわからなくて…何回目ですか?」

25歳「3回目です!」

くま子 。o(こんなに若いのに、もう3回も来ているのか…何かコミュ障とか問題があるのかな?

↑自分のことを棚に上げて、ついついこういう思考になってしまうのはよくないと思いつつ、ぱっと疑念が浮かんでしまいました。そんな失礼なくま子の感想を知らずに、目の前の25歳は慣れた手つきでくま子のプロフィールカードを上から順に眺めています。くま子はウッカリカードを見ないで相手観察をしてしまっていたので、いかんいかんと手元に目を落としました。が、この対面に座っている状態でのお互いカード見て相手を見てない空間、なんかすごく変…。落ち着かない!!!

落ち着かないので全部読むというよりは、会話のフックを見つけてすぐに話したくなるくま子。

くま子「手品が得意なんですか!」

25歳「はい。コインを出してもらえばここでも出来ますよ」

くま子 。о(何故自分の財布から出さないんだ。。。)

500円玉を渡して手品を見せてもらいました。

くま子「すごーいすごーい!!」

2、3回やってみせた後に、丁寧に種明かしまでしてくれる25歳。
ひとつの技が終わると次の技を見せてくれる25歳。

運営「お時間ですー!」

手品以外、ほぼ何も話さないで終わりました。
この25歳君は回転寿司で二回、フリータイムにも来てくれて計3回お話したのだけど、大半を手品に使ってしまい、全く人柄とかわからなかった。

特技があるのもいいけど、盛り上がり過ぎて肝心なことを聞けないのはだめですね!

つづく。