くま子(33)婚活はじめました

恋と現実と未来の狭間に埋まる

はじめての婚活パーティでその日の夕方のパーティの無料券をもらった話

はじめての婚活パーティ、つづき。 

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 回転寿司がくるくる回り、女性の方が多いのでたまに休憩がはさまる。遅れているさち子に「倉庫みたい」などとLINEをして時間をつぶす。そうこうしているうちに、人数も少ないのであっという間に一周してしまった。

印象のよかった人に〇をしてください~と運営に言われ、手品25歳ともう一人32歳に〇をつけた。

フリータイムもおかげさまで(?)全ての枠でそれぞれの人と話が出来たのだけど、交代のアナウンスが流れる時に「あっという間ですね」とか「時間短い!」とか言ってもらえるのが少し嬉しかったりした。この体験によって不慣れな場にも関わらず、ちょっとだけよくわからない自信を得たような気になった。それが後程足元を掬うことになるとは知らずに…。

〇をつけた32歳の方はフリータイムで意外な一面を発見。
32歳「きゅんきゅんする映画が好きです」
白君といい、最近の男子は「きゅんきゅん」て言葉が流行ってるんですか?

きゅんきゅん好きとはにかみながら言う32歳が可愛かったので、最終的に第一希望に書かせていただきました。
そしたら少人数の中で唯一カップリングしてしまった。なんだかわからないが妙に恥ずかしいし、どうしていいかわからない。焦る。ちょっと可愛かったけど、カップルになりたいかっていうとそんなでもないかもしれない…困る!そんなくま子の内心を知らず、目の前のさち子は次のパーティに闘志を燃やしている。今しがた運営からもらった、今日のこの後の時間にあるハイスペ男子婚活パーティーの無料チケットを活用する気満々である。くま子としても、初日から二連発!?というびびりはあるものの、無料だし、初回不発だし、乗ることはやぶさかではなく、さち子と仲良く会場をあとにすることにした。

そしたら会場外で32歳に連絡先を聞かれたので、交換だけしたのだけど、うーん…倉庫の薄暗さではちょっと可愛かったけど、普通の照明下だといまいち惹かれない…。雰囲気間接照明下の判断にはご注意ですね!

夕方の部に続く、かな。

はじめての婚活パーティでのはじめての会話の話

はじめての婚活パーティ、つづき。

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受付で渡されたプロフィールカードにまず記入しなければならないのだが、元々自己アピールが不得手なので何を書いたらいいのか初見では結構困る。かつ、会場のイメージとのギャップへの驚きと不信感と勝手のわからなさにより、プライバシーダダ漏れ怖いし書きたくないなーと思って躊躇していたら、パーティが始まってしまった。目の前の男性からカードを渡され、自分も白紙の多いカードを渡す。交換してまず、相手の書き込みっぷりに驚く。次に年齢を見ると25歳だった。若っ!!

くま子「めっちゃ書いてますね…!」

25歳「そうですね」

くま子「すみません、初めてでよくわからなくて…何回目ですか?」

25歳「3回目です!」

くま子 。o(こんなに若いのに、もう3回も来ているのか…何かコミュ障とか問題があるのかな?

↑自分のことを棚に上げて、ついついこういう思考になってしまうのはよくないと思いつつ、ぱっと疑念が浮かんでしまいました。そんな失礼なくま子の感想を知らずに、目の前の25歳は慣れた手つきでくま子のプロフィールカードを上から順に眺めています。くま子はウッカリカードを見ないで相手観察をしてしまっていたので、いかんいかんと手元に目を落としました。が、この対面に座っている状態でのお互いカード見て相手を見てない空間、なんかすごく変…。落ち着かない!!!

落ち着かないので全部読むというよりは、会話のフックを見つけてすぐに話したくなるくま子。

くま子「手品が得意なんですか!」

25歳「はい。コインを出してもらえばここでも出来ますよ」

くま子 。о(何故自分の財布から出さないんだ。。。)

500円玉を渡して手品を見せてもらいました。

くま子「すごーいすごーい!!」

2、3回やってみせた後に、丁寧に種明かしまでしてくれる25歳。
ひとつの技が終わると次の技を見せてくれる25歳。

運営「お時間ですー!」

手品以外、ほぼ何も話さないで終わりました。
この25歳君は回転寿司で二回、フリータイムにも来てくれて計3回お話したのだけど、大半を手品に使ってしまい、全く人柄とかわからなかった。

特技があるのもいいけど、盛り上がり過ぎて肝心なことを聞けないのはだめですね!

つづく。

はじめての婚活パーティはまず会場に驚いたっていう話

 朝起きると、正直乗り気じゃない自分がおり、つい、キャンセル規定を調べてしまった。もちろんキャンセル料がかかるとのことだったので、勿体無いから自分を奮い立たす。「一昨日買ったニットワンピ着てウキウキするんだ自分!」「さち子にも会えるんだから、行こうよ自分!」と言い聞かせていたら、電話が鳴った。知らない番号からである。またか…!?

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と思ったら、今回は会場変更だった。色々直前に慌ただしい会社である。

 

10分の余裕を見てつく筈が、駅からの道に迷ってぎりぎり…と思ったら、建物に入ってからの会場探しにもまた迷った。全然わからないので電話で問い合わせて、でも問い合わせても更によくわからない場所にその会場はあった。

え?このドアから入るの!?
と、思わず躊躇する、小さなドアである。
くま子は「婚活パーティ」に来たのである。頭に「婚活」とついても「パーティ」は「パーティ」だという解釈をしていた。「街コン」より「婚活パーティ」の方が文字面的には華やかじゃないか。だがしかし、「パーティ」という名称や、建物の名前から想像した雰囲気とは全く異なる扉がそこにはあった。中に入ってまず思ったことは
倉庫かな!?(^▽^)

思わず顔文字もつけるわ、なテンションである。さち子から「飲み物出ないよ」と聞いていたけれども、まさかこんな場所で!?とドン引き。
しかも人が全然いない。開催時刻を過ぎているにも関わらず。後にさち子が「よく開催したな・・・」と言っていたが、本当にその通りである。

HP上には「残席わずか!」みたいな表示があったのに、全然うそっぱち。
ちなみに行ったのは、年下志向の我々にぴったり!とさち子が見つけてきた男性が年下のパーティでした。何故年下志向なのかはこちら↓

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他の多くのパーティで女性はほぼ無料なのに反して、このパーティは女性からもしっかりお金をとります。そう、くま子はネット割引500円あったけど2000円をこの「パーティ」に払った。その価格設定から見ても、厳しい市場なんだなーということはわかってはいたけど、まさかこんなに人がいないとは。ネット婚活の方が年下男子さがしにはよいのかもしれない…。


そんなこんなでテンションドン引きのまま、初見のプロフィールカードに迷いながら書き込みをしていたら、パーティが始まった。スカスカの倉庫で。

つづく。

街コンで知り合ったドトール君(33)と出かけたが、デートではなかったと思う。

何故ならそこにときめきが皆無だったから。

ー 完 ー

 

で、言いたいことは終わってるけど、それではブログが成り立たないから、もうちょっと書いとく。

↓知り合った街コン日記はこちら

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街コンで知り合ったドトール君は、ウィスキー好きで盛り上がり、今度飲みに行こうよ!となりました。が、約束をしたものの、すでに二週間前の記憶がうろい。


既にこの時点で不穏なかんじがぷんぷんしております。会ってすぐわかるかなー自信ないなーと思いながら集合場所へ向かうくま子。五分前到着。寒い。1分もたたずに屋内に入れるのに何故屋外集合なんだと、マイナス1点。
オンタイムでやってきたドトール君。あれ?こんな顔だったっけ?こんな髪の毛だったっけ?あーーう、うん、ないな!!!と再会3秒で可能性が消えました。そしてつくづく思ったのです。「LINEで変に気持ち盛り上げてなくてよかった…!!!」と。ウッカリカップルもどきトークとかしてたら申し訳なさすぎことになるとこだった。毎日LINEとかほんとしてなくてよかった。

 

展覧会を二つはしごして、その後飲みに行きました。共通の趣味もあるし、その趣味についての知識もそこそこあるし、人柄もよくて、スペック的には全然素晴らしい方ではある。でもどうしてもときめけない。イケメン好きというわけではないけど、外見への拘りは強い方なんだろうなーてのはあり、ないな!と思ったら覆すのは難しい。なのでドトール君、これからもウィスキー友達としてよろしく!!と思いました。

会う前には↓こんなことを言ってたけど

全然110デニールでよかった。 

次はフットサルに誘ってくれたので、そこからの新たな出会いに期待したいと思います。

pairsからの面接(1)白君(29)補足 「寿命を考えたら年下にいくべき」

昨日の日記の補足 

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 靴下の白さに引いてたら、流行ってましたよーとついったで教えてもらった。

なるほど。

個人的な好みではないけど、白君はやはり身なりに気を使う男子だってことはわかった。

 

写真詐欺ガールをブロックした話しか印象に残ってないってのも、どうなのー!?と思ったので、他の話を思い出してみる。

 

■「年上が好きですか?年下が好きですか?」

「年下!」と即答。こないだ街コンで訊かれた時にも答えたが、断然年下。理由としては年上…というか三十台後半以上の方が苦手なのが大きい。昔は年上平気だったので上下というより年齢の問題なんだろな。自分が三十台後半になったら大丈夫になるのだろうか…。尚、表立った理由としては、寿命を考えると年下の方がいいじゃない!てのを挙げてます。長い人生共にするなら、なるべく一緒にいたいじゃない!何があるかわからないけど、平均寿命って一つのバロメーターになりませんか。
対して白君は「どっちもいけます」との返答で、「あー本当はどっちかっていうと年下好きなのかなー」となんとなく思った。が、ショックも受けず、自分の温度の低さを知る。むしろそこで迎合しない素直さに、人間としての評価はUP。ときめきはないけど。

 

■「Pairsで何人くらい会いましたか?」

「全然!」と即答したら、尋ね返したのには濁された。写真詐欺ガールは遠方なのに会いに行こうとしてたくらいなので、そこそこ活動的にやってそうなんだけどなあ。
ちなみに、何人も会ってる場合でも、答えるべきは「二人」らしいです。

blog.livedoor.jp

 

あと何話したっけなー最近記憶力がものすごい衰えてるのもあるけど、やっぱり集中力が食事にいきすぎてて、ごはんやお酒の話してたことしか覚えてないなあ…
次はもうちょっと記憶のさだかな内に、記録に残そうと思います。

はじめての婚活パーティーに行き損ねた話

来週、さち子に誘われた年下男子婚活パーティーがあるので、先だって今週一度行ってみようと申し込んでみた。なんでも先ずはお試しが重要だからね!と思って。

が、開始の1時間半前に知らない番号からの着信。はてな?誰だ?と思って出たら、婚活パーティー会社シャン・クレールさんからのお電話でした。

「今日、○○で開催のパーティにご参加申し込みいただいていると思うんですが、もしよろしければ△△で開催されている方にご参加をお願いしたくて…」

△△は○○よりうちから遠いので、間に合わない。

「○○だと14時半からの回がございまして…」

夕方から約束があるので、それも間に合わない。

「早いお時間ですと××でもあるのですが…」

うん。面倒くさいなって思ってキャンセルしました。来週からでいいや。

男性のキャンセルが多かったからーとかなのかな。

最初直前すぎない!?と思って面食らったものの、結果としては無駄な時間を過ごさなくていいので調整大事ですね。

 

ネット婚活 アプリ・サイト比較

婚活がんばってる友達さち子(仮)が「肉○やろうよ!」と言うので、一番直近では○会はじめました。オファーを受けるかどうかはさち子に任せているのですが、さち子は婚活の一環として肉会してるので、プロフが不明な人や写真不鮮明な人はNO!というわけで、今のところ肉を食べる予定は入ってません。

ちなみに、元々一昨年に恋活アプリ始めたのもさち子の勧めあってのことでした。が、どうもこの再開した恋活アプリの調子が微妙・・・

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というわけで、折角婚活やるぞ!と決めたので他も試してみることにしました。
早速さち子に尋ねたところY!がいいよーとのコメントとともに「でも地方の年配の方から気持ち悪いメッセージとか来るよ」との忠告。気持ち悪いというのは真剣に活動している方に対し失礼かもしれませんが、どうしても年上の方で一定数生理的に難しいなという文字表現をなさる方がいらっしゃるのが事実です。 すみません。で、すぐさまY!への気持ちが萎えたので、さち子のやっていないネット婚活を試してみることにしました。

SNS系婚活アプリ oから始まる方
SNS系に親和性高いかなーと思ったのと、尊敬する友人なみ子(仮)が前やってたと聞いたのでやってみることに。マから始まるやつと迷いましたが、マはレビューがひどかったのでこっちにしました。
が、元々やってた恋活アプリと比較すると、なんとなーく全体のデザインがいけてない。そして重い。この2点だけでもやる気が大分削がれます。あまり自分からさがす気になれなくなります。幸い、無料キャンペーン的なものに当たったので課金はしてませんが、現在やりとりをしているのはたったの1名です。

●某結婚情報誌系サイト
なんとなく選んでみました。が、あまりメジャーじゃないからなのか、日をおいて検索しても新しい人が出てこない。すぐにやめようかなーと思っておりましたが、いいねをもらった方でお話してみたいのが2名出来たので、3日くらい迷った末に課金。とりあえず一か月だけ。

結果としては、微妙になったと感じているものの常時10名前後とやりとりしたいと思える、最初のSNS系がやっぱり自分には合ってるのかな?という印象。量より質だけど、量があることもある程度やっぱり大事です。他の2つよりライトな分、結婚ていうゴールは遠いのかもしれないですけどね。